Web 上で 3D CG を描画する JavaScript ライブラリ Three.js の作例集です。基本の立方体描画からライト・シャドウ、テクスチャ・スカイボックス、サウンド、VRM モデルの表示まで、機能ごとに 25 本のデモを収録しています。各デモは 1 つの HTML ファイルで完結し、ビルドやバンドラは不要です。
- 1 デモ = 1 ファイル —
examples/*.htmlがそれぞれ自己完結。ライブラリは CDN から読み込むため、npm installもビルドも不要 - VRM 対応 — three-vrm による VRM モデルの表示、影付き表示、lil-gui で表情(BlendShape)を切り替えるビューア
- サウンド・動画・スカイボックス —
Audio/PositionalAudio、VideoTexture、3 方式のスカイボックス(パノラマ球・6 面キューブマップ・HDR)を比較できる
ライブデモ: https://akkunlab.github.io/three.js-project/
サムネイルをクリックすると各デモが開きます。
- Audio / Positional Audio / Video Texture は、ブラウザの自動再生制限のため画面中央の Play ボタンを押すと開始します
- VRM Loader は Three.js 本体の旧
VRMLoader(r138 で削除済み)を使うため現在は動作しません。VRM 表示は three-vrm 系のデモを参照してください
| 領域 | 技術 |
|---|---|
| 3D | Three.js r147(three-vrm 系は r141)。ES Modules + Import Maps で CDN から読み込み |
| VRM | @pixiv/three-vrm 0.6.11 |
| GUI / polyfill | lil-gui 0.16 / es-module-shims 1.3.6 |
ライブラリは CDN から取得するためインストールは不要です。ES Modules は file:// では動かないので、静的サーバーを経由して開きます。
git clone https://github.com/Akkunlab/three.js-project.git
cd three.js-project
python3 -m http.server 8000http://localhost:8000/examples/base.html のように examples/ 配下の HTML を開きます。
examples/ 各デモ(1 HTML = 1 デモ)
assets/css/ 共通スタイル(余白リセット、Play ボタン)
assets/models/ VRM モデル
assets/ogg/ BGM
assets/textures/ テクスチャ・スカイボックス画像・HDR
assets/videos/ 動画テクスチャ用の MP4
images/ README 用サムネイル(examples_<デモ名>.png)
- 3D モデル: アリシア・ソリッド
- BGM: 弥生の空に(甘茶の音楽工房)
- 動画: Big Buck Bunny
- スカイボックス: Fantasy Skybox FREE / AllSky Free / Skybox Series Free / aosystem SKYBOX
























