diff --git a/README.md b/README.md index 93bd2a7..3ac3ca8 100644 --- a/README.md +++ b/README.md @@ -36,7 +36,7 @@ bash scripts/dev.sh 2. 表示文をクリックして訂正欄を開き、修正して「保存して公開」を押します。未保存の下書きは観客へ出ません。Ctrl / Command + Enterでも保存できます。 3. 「新着の公開」で自動公開・確認して公開を選びます。「字幕を隠す」は表示を止め、「字幕を表示」は新しい発話から再開します。 4. 「表示設定」を反映し、観客画面を別ディスプレイへ移して全画面表示します。純正へ返す場合は接続設定を「UDトークへ反映(試験接続)」に変更し、有効な編集用の参加リンクを適用します。訂正の表示はUDトーク側で確認します。 -5. AIを使う場合は[開発手順](docs/development.md#環境変数)に従ってキーを設定し、再起動します。ロボットアイコンの「AI設定」で選び方を保存します。比較条件と料金は[AIの選択と振り分け](docs/ai-routing.md)を参照してください。 +5. AIを使う場合は[開発手順](docs/development.md#環境変数)に従ってキーを設定し、再起動します。ロボットアイコンの「AI設定」の「モデル」で使うAIを選び、保存します。比較条件と料金は[AIの選択と振り分け](docs/ai-routing.md)を参照してください。 未保存の下書きは観客へ送られません。人が保存した文は後着の入力で上書きしません。編集競合、非表示期間、入力 API の詳細は[現行 PoC の仕様](docs/current-behavior.md)を参照してください。 diff --git a/docs/ai-routing.md b/docs/ai-routing.md index 2759b48..15300b7 100644 --- a/docs/ai-routing.md +++ b/docs/ai-routing.md @@ -74,7 +74,7 @@ Geminiは[generateContent](https://ai.google.dev/api/generate-content)、Claude ## トークの背景と直近の字幕 -「トークの背景」にはテーマ、登壇者、作品名などを4,000文字まで入力できる。保存後の確定字幕から使い、既存の字幕を再校正しない。背景はAI設定と同じくメモリ上にあり、再起動で消える。 +「トークの背景」にはテーマ、登壇者、作品名などを4,000文字まで入力できる。保存後の確定字幕から使い、既存の字幕を再校正しない。背景はルームのAI設定として保存し、再起動後も保持する。直近の字幕はメモリ上にあり、再起動で消える。 各要求では、その時点の背景、単語辞書、同じ接続の直前の確定字幕を取得する。直近の字幕は採用済みの表示文を古い順で最大6件・合計3,000文字まで渡し、文の途中では切らない。対象自身・後続字幕・未確定字幕・以前の接続の履歴は混ぜない。接続先や入力元を変えた場合は履歴の範囲をリセットし、同じ入力の送信形式だけを変えた場合は保つ。 diff --git a/docs/dictionary.md b/docs/dictionary.md index 440a9b5..8fc1ab3 100644 --- a/docs/dictionary.md +++ b/docs/dictionary.md @@ -29,7 +29,7 @@ Deepgramの認識ヒントとUDトークの単語登録を参考にした機能 ## 保存先とAPI -通常起動では `$XDG_DATA_HOME/caption-relay/dictionary.json`、未設定なら `~/.local/share/caption-relay/dictionary.json` に保存する。`CAPTION_RELAY_DICTIONARY_PATH` で別のファイルを指定できる。字幕・接続・AI設定のメモリ保存とは異なり、辞書は再起動後も保持する。単一プロセスでのローカル利用を前提とし、同じファイルを複数のサーバーで同時に更新しない。 +通常起動では `$XDG_DATA_HOME/caption-relay/dictionary.json`、未設定なら `~/.local/share/caption-relay/dictionary.json` に保存する。`CAPTION_RELAY_DICTIONARY_PATH` で別のファイルを指定できる。辞書は再起動後も保持する。ルームの接続先やAI設定も、別の設定ファイルへ保存する。単一プロセスでのローカル利用を前提とし、同じファイルを複数のサーバーで同時に更新しない。 一時ファイルへ書いてから置き換え、失敗した場合は旧辞書を保持する。保存済みファイルが不正なら、空辞書で上書きせず起動を止める。保存先の内容を確認して修復する。辞書ファイルは単語・読み・誤認識例・有効状態・改版番号を含む。 diff --git a/docs/udtalk-display.md b/docs/udtalk-display.md index e201678..55acad3 100644 --- a/docs/udtalk-display.md +++ b/docs/udtalk-display.md @@ -19,4 +19,4 @@ 公式の[Web字幕の全画面表示案内](https://udtalk.jp/post-4633/)は、投影時に管理用の表示を減らし、背景や文字サイズを調整できることを案内している。Caption Relayの観客画面も字幕を主体とし、全画面時には表示切り替えボタンを隠す。 -UDトークと同じ機能をすべて再現したものではない。Caption Relayの設定は現行PoCのサーバーメモリに保存し、再起動で消える。実装の詳細は[現行PoCの仕様](current-behavior.md#別画面の表示設定)を参照する。 +UDトークと同じ機能をすべて再現したものではない。表示設定はルームごとに保存し、サーバーの再起動後も保持する。字幕履歴は再起動で消える。実装の詳細は[現行PoCの仕様](current-behavior.md#別画面の表示設定)を参照する。