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2 changes: 1 addition & 1 deletion AGENTS.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -181,7 +181,7 @@ try {
- 決めたことだけでなく、理由と、選ばなかった候補を書く。見送り・先送りも ADR にする
- ADR にするのは、システムの作りや本番の運用に関わり、後から戻すのに手間がかかる判断だけ。チームの約束事(PR の書き方、点検のしかた、タスクの割り振り方など)は ADR にせず、`docs/development/workflow.md` に理由と一緒に書く
- 候補を比べて決めるときは、決める前に状態を「提案」にして PR に出し、決まったら「採用」か「見送り」にする。Ask First の項目は、実装の前にこの流れで進める
- 確信度(高・中・低)を書く。低いときは、何が分かれば見直すかを「前提」に書く
- 決定の信頼度(高・中・低。後から起こした ADR で当時の信頼度が分からなければ「記録なし」)と、なぜその信頼度かの根拠を書く。低いときは、何が分かれば見直すかを「前提」に書く
- 理由が分からなければ「理由の記録なし」と書く。推測で埋めない
- 本文は書き換えない。判断が変わったら新しい番号で書き、古い方の状態を `置き換え(→ NNNN)` にする。ただし、コードの名前やパスが変わっただけで判断が変わらないときは、「前提」欄の参照先を直し、追記に日付と理由を1行書く
- 前提にしたコードは `path#Symbol` の形で書き、行番号は書かない。PR ごとに `scripts/refcheck/refcheck.py` が存在を確かめる
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1 change: 1 addition & 0 deletions docs/decisions/0001-record-decisions.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -47,3 +47,4 @@
## 追記

- 2026-09-30:ADR にするものを、システムの作りや本番の運用に関わり、後から戻すのに手間がかかる判断に絞った。PR の書き方やタスクの割り振り方などのチームの約束事は、ADR にせず `docs/development/workflow.md` に理由と一緒に書く。あわせて、決める前に「提案」で書く流れと、確信度の欄を足した(#569)
- 2026-09-30:「確信度」の欄を「決定の信頼度」に改め、なぜその信頼度かの根拠を書く行を足した。0002〜0006 にも根拠を足した(#590)
3 changes: 2 additions & 1 deletion docs/decisions/0002-di-wiring-only.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -3,7 +3,8 @@
- 状態:採用
- 決めた日:2026-04-29
- 決めた人:45th の PM
- 確信度:記録なし
- 決定の信頼度:記録なし
- 根拠:コミット `a44d742`・`7cc59c8` のメッセージと差分には、決めたことは残っているが、どれだけ確かだと思っていたかは書かれていない
- 出典:コミット `a44d742`(`di.go` から `slackService` を外した)、`7cc59c8`(`scheduler` を作った)

## 背景
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3 changes: 2 additions & 1 deletion docs/decisions/0003-maintenance-over-features.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -3,7 +3,8 @@
- 状態:採用
- 決めた日:2026-07-06(MT の日。#391 の本文)
- 決めた人:45th の SeeFT の MT
- 確信度:記録なし
- 決定の信頼度:記録なし
- 根拠:#391 と `docs/development/test-roadmap.md` には、決めたことは書かれているが、どれだけ確かだと思っていたかは書かれていない。理由が書かれているはずの MT の資料は、まだ読めていない
- 出典:#391、`docs/development/test-roadmap.md`、2026-07-06 の SeeFT の MT の資料(Notion。閲覧にはワークスペースへの招待が要る。この ADR を書いた時点では未確認)

## 背景
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3 changes: 2 additions & 1 deletion docs/decisions/0004-develop-merge-by-admin.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -3,7 +3,8 @@
- 状態:採用
- 決めた日:不明(45th の途中から。この運用を記録したのは 2026-09-14)
- 決めた人:45th の PM
- 確信度:記録なし
- 決定の信頼度:記録なし
- 根拠:この運用を始めたときの記録が無い。出典の PR は、この運用でマージした例で、決めたときの記録ではない
- 出典:PR #492、PR #512、PR #517、PR #548〜#564(この運用でマージした PR の例)

## 背景
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3 changes: 2 additions & 1 deletion docs/decisions/0005-task-year-id-not-filtered.md
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Expand Up @@ -3,7 +3,8 @@
- 状態:採用
- 決めた日:2026-09-16(PR #523 をマージした日)
- 決めた人:45th の PM
- 確信度:記録なし
- 決定の信頼度:記録なし
- 根拠:#506 と PR #523 には、決めたことと、参照を確かめた結果は書かれているが、どれだけ確かだと思っていたかは書かれていない
- 出典:#506、PR #523

## 背景
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3 changes: 2 additions & 1 deletion docs/decisions/0006-manual-serving-google-gate.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -3,7 +3,8 @@
- 状態:採用
- 決めた日:2026-08-20(PM の作業メモ。GAS での配信は 2026-08-19 に、Cloudflare Access は 2026-08-20 に見送った)
- 決めた人:45th の PM
- 確信度:記録なし
- 決定の信頼度:記録なし
- 根拠:#444・PR #445・#448・PR #480 には、決めたことは書かれているが、どれだけ確かだと思っていたかは書かれていない
- 出典:#444、PR #445、#448、PR #480

## 背景
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2 changes: 1 addition & 1 deletion docs/decisions/README.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -38,7 +38,7 @@ ADR は、決めた後の記録であると同時に、決めるための資料

[template.md](template.md) をコピーして、`NNNN-題.md` の名前で置きます。番号は4桁の連番、題は英小文字とハイフンです(例:`0003-slack-dm-notification.md`)。書いたら、下の「一覧」に1行足してください。

**確信度を書きます。** 確信が低いまま決めることもあります。低いと書いておけば、後任が見直すきっかけになります。低いときは、何が分かれば見直すかを「前提」に書きます。
**決定の信頼度と、その根拠を書きます。** 重要な判断を、低い信頼度のまま決めることもあります。信頼度が低かったことを残しておけば、後任が見直すかを決める手がかりになります。高・中・低だけでなく、なぜその信頼度なのか(確かめたことと、確かめられなかったこと)を添えます。低いときは、何が分かれば見直すかを「前提」に書きます。後から起こした ADR で当時の信頼度が分からなければ「記録なし」とし、何を読んで見つからなかったかを根拠に書きます。

**理由が分からないときは「理由の記録なし」と書きます。** 過去の判断を後から起こすときは、理由が残っていないことがよくあります。推測で埋めると、後の人は推測を事実として読みます。推測を書くときは、推測だと明記してください。

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3 changes: 2 additions & 1 deletion docs/decisions/template.md
Original file line number Diff line number Diff line change
Expand Up @@ -3,7 +3,8 @@
- 状態:提案 / 採用 / 見送り / 撤回 / 置き換え(→ NNNN)
- 決めた日:YYYY-MM-DD(分からなければ「不明(YYYY 年 M 月ごろ)」)
- 決めた人:役職で書く(個人名は書かない)
- 確信度:高 / 中 / 低(低いなら、何が分かれば見直すかを「前提」に書く。後から起こした ADR で分からなければ「記録なし」)
- 決定の信頼度:高 / 中 / 低 / 記録なし(記録なしは、後から起こした ADR で当時の信頼度が分からないときだけ)
- 根拠:なぜその信頼度か。確かめたことと、確かめられなかったことを書く。低いなら、何が分かれば見直すかを「前提」に書く。後から起こした ADR で当時の信頼度が分からなければ「記録なし」とし、何を読んで見つからなかったかを書く
- 出典:#issue、#PR、MT の資料などのリンク

## 背景
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