Google マップの保存リストをもとに、おでかけ候補を検索してプランを提案するエージェントです。
保存リストは data/places.csv に置き、CSV に含まれるタイトル・住所・メモ・タグ・コメント・座標を検索データとして使います。
Python のグローバル環境を変更しないため、uv を使います。
uv sync
cp .env.example .env.env に GROQ_API_KEY を設定してください。.env は Git に登録しません。
CSV から検索用 JSON を作成します。
uv run python -m ai_app_agent.fetch_places_dataJSON から Chroma のベクトル DB を作成します。初回は埋め込みモデルをダウンロードします。
uv run python -m ai_app_agent.make_vector_db質問を入力してプランを作成します。
uv run python -m ai_app_agent.create_planCSV を更新した場合は、前処理 2 コマンドを順番に再実行してください。
data/places.csv: Git 管理する入力 CSVplaces_data.json: CSV から生成する中間データ(自動生成・Git 対象外)chroma_db/: ベクトル DB(自動生成・Git 対象外)nodes/: 条件抽出、検索、プラン生成、自己評価、人による確定の各ノードroutes/: LangGraph の分岐
検索とプラン生成は CSV とベクトル DB の内容だけを根拠にします。最新の営業時間や評価を外部サービスから取得する処理はありません。