## 何が起きているか(2026-10-28・cruise #474) #476(PR #488)で、`.claude/dev-loop.md` に `マージの反映: ドキュメントのみ` を宣言できるようになった。宣言が照合を通れば、不在の周でも `マージ = 関門を通ればマージ` の線が効く。 ただし**このリポジトリでは使えない**: - #476 の計画(`docs/plans/issue-476.md`)で、**このリポジトリには宣言を置かない**と決めた。main へのマージは GitHub Pages の再デプロイに加えて、**プラグインの新しい版を利用者のクライアントに配る**(`.claude-plugin/marketplace.json`・各 `plugin.json`) - `references/absent-lines.md` の「マージが起こす反映の宣言」は、**利用者が取りに来る配布物(パッケージ・プラグインのカタログ・コンテナの像)の更新を宣言の外**とし、照合で「既定ブランチそのものが配布元になっていないか」を見る - #474 の PR はどれもプラグインの版を上げる——宣言を置いても照合を通らない その結果、このリポジトリで不在の cruise を回すと、**各周が PR を作って止まり、依存する Issue は始まらない**。#474 では PR が 5 本(#479・#481・#483・#485・#486)溜まり、そのうち 3 本は spec-loop の版の行で衝突している。#441・#276・#291 は依存先のマージ待ちで始まらない。 #476 の計画は、これを「プラグインの配布を反映としてどう扱うか(このリポジトリで不在の cruise をマージまで進めたいなら要る)——この周の外」として残している。この Issue はその受け皿である。 ## 決めること 1. **プラグインの配布を、不在の周がマージしてよい反映に入れるか。** - 入れる根拠になりうる点: 次のマージ(revert して版を上げる)で戻せる。データを持たない。 - 入れない根拠になりうる点: 利用者のクライアントの状態を変える(`plugin update` や `autoUpdate` で取りに来た版が残る)。revert だけでは、取った利用者のキャッシュ・`installed_plugins.json` は戻らない(`CLAUDE.md` の「キャッシュに在ることは、読み込まれることではない」) 2. 入れるなら、**宣言の値**(例: `マージの反映: ドキュメントとプラグインの配布`)と、照合で何を確かめるか(配布元がこのリポジトリのカタログだけか、版を上げる以外の配布の変更が無いか など) 3. 入れないなら、このリポジトリで依存のある Issue を回すときの代わりの形——**居る cruise**(マージのたびに承認)を案内するだけでよいか ## 受入基準(案) - 決めた結論が `references/absent-lines.md` に、照合の手順とともに書かれている - 入れる場合: このリポジトリで宣言を置き、不在の cruise が関門を通った PR をマージして依存先の周を始めることを、1 回は実際の cruise で確かめる - 入れない場合: cruise の起動時の確認が、このリポジトリでは `マージ` の線が効かない理由として「プラグインの配布」を名指しする 元の周: cruise #474(2026-10-28)。関係: #476・#484
Activity
absent-lines: プラグインの外のスクリプトの名をバッククォートで囲まず、スキル内の指し先と読ませない(#489 の狭いパス N1)
docs/plans: #489 に main の取り込みを記録する